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 自作したポイントマシンとポイントをリンクさせるときにいろいろ考えたことを書きたいと思います。
 まず、図示するとこんな感じです。
ポイントマシンのリンク機構
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2010.05.27(22:14)|自作ポイントマシンコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
 低価格で作る自作ポイントマシン

 レイアウトに設置した1号機が不調で、作り直しの必要が出ていました。
 今回は、本番のレイアウト用に考えた量産型仕様にしてみたので、自作ポイントマシンの完結編としてご紹介します。

 これです。
自作ポイントマシン量産型
 見た目は悪いですが、動作は確実で満足できるものになりました。

 試作1号機2号機からの改善点は次のとおりです。
2010.05.26(02:05)|自作ポイントマシンコメント(8)トラックバック(0)TOP↑
 1個350円以内でポイントマシンを自作しています。
 2号機が完成しました。
ポイントマシン2号機
 いろいろわかってきたので、効率化が進み、かなりコンパクトになりました。
2010.04.04(04:14)|自作ポイントマシンコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
 鉄道模型のポイントマシンを500円以内で自作しています。
 試作品なので、大きさや形など、まだ改良の余地がありますが、とりあえず1号機が完成しました。
完成した自作ポイントマシン
 電源とトグルスイッチを除く本体は、予定通り制作費350円以内に収まっています。
 前回の記事から、簡単な配線作業をするだけだったのですが、年度末の忙しさで工作する気が起きず、けっこう時間がかかってしまいました。
2010.03.21(05:16)|自作ポイントマシンコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
 鉄道模型のポイントマシンを500円以内で自作しています。
 前回までで、市販品と同様にスクリュー方式を使ったマシン本体はできましたが、今回は回路についてご紹介します。

 むしろ、本体よりこの回路がミソなんです。

 スクリュー方式では、ポイント切り替えの度に、必ずモーターを逆回転させなければなりません。
 そのため、前回名づけた「振り子」の接触により簡単に切り替わり、かつ、それまで通電していた回路を遮断すると同時に電流も逆転させるという、複雑な機構のスイッチが必要です。

 このスイッチが、振り子の移動範囲の両端に2個必要ですから、どうしてもポイントマシン1個の値段が高くなってしまいます。

 これを克服しました。
2010.03.15(07:00)|自作ポイントマシンコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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