上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--.--.--(--:--)|スポンサー広告||TOP↑
 HO日本型ストラクチャーの瓦屋根のパーツが手に入りにくいため、シリコンとレジンを使った複製にチャレンジします。

 まず台所からタッパー容器を密かに入手。
 なるべく底が平らなものを選び、両面テープで瓦屋根のパーツをぴったり貼り付けます。
瓦屋根複製準備
 これにシリコンを流し入れます。
 シリコンとして使ったのはこれです。
使用したシリコン

 シリコンが硬化したらタッパーからはずします。ペロっと取れます。
 できた型はこのとおり。
完成したシリコン型
 ここまではうまくいきました。

 これにレジンを流し込みます。使ったのはこれ。
str01006.jpg
 いろんな記事で出てくる「レジン」ってこれのことなのかな?
 レジンは単に「樹脂」って意味だし商品名が分からない。

 ちなみにこの商品は、結構発熱があってビックリしました(どれでもそうなのかも)。


 なお、シリコンもレジンも、2種類の薬品を混ぜることで硬化がはじまり、その混合比は結構シビアです。
 0.1gまで量れるお菓子作り用の電子秤で失敗なくできました。

 完成した複製瓦はこんな感じ。
完成した瓦

 やってみた感想は、型にレジンを流し入れるとき、分厚くならないよう均一な厚さにするのはかなり難しいです。
 しかも、裏面は表面張力でかなり盛り上がってます。宴もタケナワです。
 使えるようにするには、裏面をヤスリで平らにしなければなりません。これがメチャメチャ大変。

 裏面が盛り上がりまくって反り返ってるのが奥の方、裏面をヤスリで平らに削ったのが手前の方です。
 ちなみに棟瓦と鬼瓦は使い物になりませんでした。

 そして、この方法では気泡が多く、瓦表面は小さな穴だらけになってしまいました。



 結果的に、手間と、シリコン・キャストの費用(数千円かかってます)を考えると・・・


 結論:製品を買った方が楽だし経済的


 ただ一点、レジンの複製品はサクサク切れるというメリットはあります。それだけ。


ご覧いただきありがとうございました。

ブログ村に戻る
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

 
 



2008.11.18(01:41)|技法コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
スポンサードリンク
プロフィール

G太

Author:G太


大和電気鉄道社紋
LOVE&PEACE

※当サイトはリンクフリーです

カテゴリ
ブログランキングサイト


鉄道模型 ブログランキングへ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

RailSearchへ
鉄道関係HP案内
鉄道模型 検索
カスタム検索
スポンサードリンク
最新記事
最新コメント
リンク
FC2カウンター
AMAZON
■鉄道模型DCC関連

DCCで楽しむ鉄道模型(→Amazonへ)
紹介記事


DCCで楽しむ鉄道模型 サウンド・応用編(→Amazonへ)
紹介記事


■ジオラマ・レイアウト関連

模型鉄道でよみがえる昭和の鉄道と暮らし―エコーモデル・その世界(→Amazonへ)
紹介記事


模「景」を歩く―モデラーの眼で見た鉄道シーン(→Amazonへ)
紹介記事


最新トラックバック
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。