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 HOモジュール製作の続きです。
 土の色がダメな感じがして、ミディアムグレーを薄く吹いてみましたが、何も改善した気がしないので、間違いなく徒労でした。
 気を取り直し、リレーボックスの土台を作って設置しました。
リレーボックスの土台を設置  この土台は、そこらにあった角材から適当に作ったもので、上面のサイズは15mm×20mm程度です。
 表面にTAMIYAラッカーパテを塗りつけてコンクリートを表現しましたが、レールまわりのテイストに合わせるにはかなりのウェザリングが必要です。

 次に、化学雑巾の草ボーボーに進もうとしましたが、なんとグリーン系のアクリル塗料が一色もないことに気づいて中断。ラッカー系はかなりそろってるんですが…。
 ちなみに、プラモデルをやってた頃は乾きの早いラッカー系を好んで使ってましたが、染みこむ素材や柔らかい素材などへの塗装が多いレイアウト作りでは、アクリル系塗料の方が適していると思います。

 仕方ないのでバラスト撒きに挑戦。無謀かとも思いましたが、レール間に撒きました。
 しかしやはり、ユニトラック道床のレール間にバラストを敷くのは、難しいうえに問題も多いです。
ユニトラックは枕木間が浅い
 意外に有効だったのが撒いた後の填圧で、指先で押さえるだけですが、バラストが締まって密になるため下が見えにくくなり、バラストの高さを押さえることもできます。
 固着は、一般的な木工用ボンド水溶液を使わず、アクリルのレッドブラウンとフラットベースをかなり薄め、筆に含ませて滴下しました。枕木間が浅すぎて、水溶液では界面活性剤を使ってもバラストが動いてしまうと思ったので。
 なお、ここまでの作業はレール1本分だからできるもので、大きなレイアウトでは絶対やりたくありません。ユニトラックを使うなら、やはり線路脇の散布だけにすべきと思います。
ユニトラックのレール間にもバラストを撒いた
 このバラスト、実は荒挽きのコーヒー豆です。数年前のTMSにコーヒー豆を使った作例がありました。はっきり覚えてないのですが、たしか有名な「湖東線」を作られた方だったと思います。間違ってたらすいません。
 始めてやってみましたが、実際に使用した感想は「かなりいい」です。草ができたら線路脇にも撒きます。

 もう寝よう。このモジュールは3連休で大体の目処をつけたいなぁ。


ご覧いただきありがとうございました。

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2008.11.22(04:05)|ミニモジュールコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
土の色というのは難しいですね。ただ、これに草などの緑が入ると、また違った感じになるのでは?
From: 原殿鉄道 * 2008.11.22 11:02 * URL * [Edit] *  top↑

そうですね。いろんな記事からの予備知識として分かってはいましたが、ホントに難しいと思います。もう本物の土を使おうかなと考えてます。
ホーム上屋、楽しみにしております。
From: genchichi * 2008.11.22 22:10 * URL * [Edit] *  top↑

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