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 鉄道模型のポイントマシンを500円以内で自作しています。
 試作品なので、大きさや形など、まだ改良の余地がありますが、とりあえず1号機が完成しました。
完成した自作ポイントマシン
 電源とトグルスイッチを除く本体は、予定通り制作費350円以内に収まっています。
 前回の記事から、簡単な配線作業をするだけだったのですが、年度末の忙しさで工作する気が起きず、けっこう時間がかかってしまいました。
 それでは動きをご覧ください。

 作りながら考えているため行き当たりばったりで、形状などかなり効率が悪いですが、今もう一つ作っており、そちらはだいぶコンパクトになってます。

 それができてから、2つまとめてレイアウトに設置したいと思ってます。

ポイントマシンを自作する(その1)概念図
ポイントマシンを自作する(その2)心臓部のテスト
ポイントマシンを自作する(その3)新機構のテスト
ポイントマシンを自作する(その4)ここがミソ

ポイントマシンを自作する(その6)2号機完成
自作ポイントマシンをレイアウトに設置する
ポイントマシンを自作する(完結編)
番外:ポイントとポイントマシンのリンク


ご覧いただきありがとうございました。

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2010.03.21(05:16)|自作ポイントマシンコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
自動停止装置がシンプルながら確実に動作しているようで、
大成功ですね。
こういう物は頭ではわかっていても、なかなか形にできないと
思いますが、コンパクトにまとめられたのはすごいです。

軸受けはプラですよね?
摩耗で芯が狂わないんでしょうか?
From: 初瀬春日 * 2010.03.21 12:46 * URL * [Edit] *  top↑

こんばんは

完成おめでとうございます。

反転の解決策の着眼点が自分としては目から鱗でした。

そしてそれが確実に動いているようで、凄いなと思います。

こういうのが考えたとおりに動くのは凄く楽しいと思います。

自分もそういう経験が出来るようになりたいなぁ。。。
From: Por6071 * 2010.03.22 00:53 * URL * [Edit] *  top↑

Re:初瀬春日様
コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、洋白線で簡単なスイッチを作るだけなのに、具体的な形状を決めるのに意外と手間取ってしまいました。

軸受け部分の心配は、確かにあります。それだけでなく、全体的に耐久性は低いと思います。
しかし、車両のモーターやギアはとてつもない時間回し続けることになりますが、ポイント切り替えの時しか回さないので、使える期間としてはまあまあ長いのでは?と考え、「壊れたら新しいのをつければいいや」と割り切り、簡素化を優先しました。

こういう工作はあまり好きではなく、これをレイアウトに取り付ければシーナリー作りに移行できるので、ほっとしています。
From: genchichi * 2010.03.22 20:18 * URL * [Edit] *  top↑

Re:Por6071様
コメントありがとうございます。
何とか完成し、ほっとしています。

電気関係が苦手なので、電源を二つ使う方法の安全性をはっきり説明することができないのですが、今のところ大丈夫ですし、もし何か問題があるとしても大したことないように、乾電池と安物モーターを使ってます。

考えどおりに動いてよかったとは思いますが、自作車両が走ったときの喜びほどではないかな…とも思います。いつかは私もブラスモデルに挑戦したいです。
From: genchichi * 2010.03.22 20:44 * URL * [Edit] *  top↑

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