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 ずっと悩んでいたのですが、どうしてもがまんできず、とうとうこんなものに手を出してしまいました。
とうとう手を出した「零戦をつくる」
 今頃になって創刊号入手です。  鉄道模型の大型レイアウトを作ると決心してから、余計なものに気をとられないよう、かなり注意していたのですが…
 ついにやってしまいました。

 ディアゴスティーニは魅力的な企画を次々と打ち出すのでいつも気になってはいるのですが、5年ほど前に「戦艦大和をつくる」の創刊号を手に入れたところ、全90巻で10万円オーバーとしてはちょっと物足りない内容だったので、こうした企画は二度と相手にしないことに決めていました。

 ところが、この「零戦をつくる」、タダモンではないようです。
 たくさん発表されているこのキットの制作記を拝見していると、全100巻、約15万円にも及ぶ価値を感じます。

 そもそも私は、ミリタリー系、特に飛行機のプラモデルにどっぷりハマっていた期間が長く、いつか市販モデルの及ばない決定版的な「零戦」をフルスクラッチしたいと考えていました。
 実際にある程度は作ったのですが、その途中、TAMIYA模型からすごいキットが発売されてフルスクラッチの意味が薄れ、やる気をなくして投げ出してしまいました。

 その後飛行機は全部封印し、二度と戻らないと決めたはずだったのですが、この「零戦をつくる」のせいで、最後にもう一機だけやりたいという気持ちを抑えられなくなり、ついに手を出してしまいました。

 レイアウト建設の夢がまた遠のきました…

次回記事(零戦をつくる(2)本当に零戦をつくる?


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2010.03.28(11:37)|ZEROコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
零戦
これはまた大物に手を出されましたね。
でもこれに惹かれるお気持ちはよく分かります。
ジャンルの違う私でさえ、このスケルトンモデルを
見ると、ちょっと心が動かされます。

いろんなブログで製作記が出ていますが、みなさん、
それぞれ工夫や仕上げのバラエティがあるみたいで、
逆に言うと、簡単に組み合わせて「はい、終わり」とは
ならない、組みがいのあるモデルなんでしょう。

とことんこだわって製作して下さい。

ちなみに、私は小~中学生とプラモ小僧でして、中でも
当時出現したタミヤ1/35シリーズには熱中していました。
零戦も何機作ったかわからないほどです。
だからこのモデルの魅力はよく分かります。
From: 初瀬春日 * 2010.03.28 17:58 * URL * [Edit] *  top↑

Re:零戦
こんばんは。
初瀬春日様もプラモ経験者ですか。零戦は、やはり皆さん一度は通ってこられる道なんでしょうかね。
機体の美しさだけでなく、開発の過程や、実戦での活躍と並み居るエースパイロットの逸話、そして大戦後期の凋落ぶりなど、そのすべてに日本人の魂をふるわせる何かを持ったスター中のスターだと思います。

本当に、節操なくあちこちに寄り道せずにはいられない性分なので、すごい集中力で次々に作品を完成される他のモデラーの皆さんがとてもうらやましいのですが、ここまで思いつめたら、変に我慢し続ける方が不健康だと開き直ってしまいました。

From: genchichi * 2010.03.28 22:49 * URL * [Edit] *  top↑

おはようございます。

おー、零戦二一型ですか。

私は先の大戦時の飛行機は大好きですが、プラモは作ったこと無いんです。
小学校の頃はタミヤのミリタリーシリーズで、野砲とか独Ⅱ号戦車とかは作っていましたが。。

このディアゴスティーニのシリーズは、現在刊行中なんですよね?
だとしたら、追いつくところまではやり続けなきゃいけないかもしれませんが、刊行ペースに追いついてしまえば、毎週届くまで待たなければならないのでは?

とすると、零戦(「れいせん」で変換しております)は「週一度のお楽しみ」、レイアウトは「日々のお楽しみ」なんて住み分けできてしまうんじゃないですか?(笑

何はともあれ、製作者が楽しみたいようにやっていくのが一番なので、冷戦もレイアウトもどちらも期待しております。
From: Por6071 * 2010.03.29 07:30 * URL * [Edit] *  top↑

Re:Por6071様
フフフ。通ですね。
「レイセンニイチガタ」が正式呼称なんですよね。
しかし、敵性語の「ゼロ」を使うはずがないという「定説」を覆し、戦時中の新聞に「ゼロ戦」という表記が見つかるなど、最近はどちらも半々くらいに使われていたらしいという見解に変わってきつつあるようですよ。
私も小学校のとき、友達のじいちゃんが「ゼロセンを見たことがある」と言ったのをはっきり覚えてます。

それから、「ニジュウイチガタ」でなく「ニイチガタ」という呼び方については、先日キハ52の引退ニュースを見ているとき「キハゴニガタ」と発音しているのを確認し、昔の日本のMACHINEに対する考え方が今も生きてるんだなぁとしんみりしてしまいました。

こういうウンチクを垂れ流す日が戻ってくるとは思ってませんでしたよ。ホント。

ディアゴスティーニは、必要な号だけ買って、あとはスクラッチすることを考えています。そのため、販売ペースと連動しなくてもよいのですが、かえって遅くなるんじゃ…と危惧しておりますです。
From: genchichi * 2010.03.29 22:07 * URL * [Edit] *  top↑

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