上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--.--.--(--:--)|スポンサー広告||TOP↑
 ディアゴスティーニ「零戦をつくる」のエンジンを仮組みしてみました。
1/16栄12型発動機
 すばらしい!
 これこそ大空のサムライが駆ったマシンの心臓部!

 さすが1/16メタルキットの存在感、重量感はすごいです。
 買ってよかった…。隣の1/48などゴミのようです。

 パーツの合いもまずまずで、特に吸気管や排気管の、シリンダーとの接続は感動モンです。
 ただ、やはり問題もあります。  この「零戦をつくる」シリーズは、最終号まで揃えるととても高価なので、当初は、どうしても欲しいパーツだけ飛び飛びで購入し、多数必要なエンジンシリンダーなどは複製することも考えていました。
 でも、そうした「部分買い」を回避するためのディアゴスティーニの執拗なパーツ分散により、最大限がんばってもかなりの出費になることが分かり、しかたなく、とりあえずエンジン関係は発売済みの全部の号を購入しました。
 私にとってはとても痛い金額でしたが、複製するにもシリコンも安くないし、手間を省き「時間」を買うつもりであきらめました。

 パーツの合いの問題ですが、クランクケースは6ピースからなっています。
1/16栄12型のクランクケース
 この部分はホワイトメタル製で、難しいパーツ分割にもかかわらずかなり良くできてる方だと思いますが、写真右側のすき間はけっこう大きいです。
 これらはバリのせいではなく、ホワイトメタルキット特有のパーツの歪みです。

 修正できないかと、仮組みの状態で前後から万力で締めてみました。
 もちろん力の加減には細心の注意を払いました。
クランクケースを横から見たところ
 分かりにくいでしょうが、ほんの少し改善されました。でも、いまひとつです。
 いずれ、モールドを損ねないようにヤットコなどで力を加えてみようかと思います。

 ただこの部分は、たとえパテを使っても形状的にペーパーがけが難しく、完成後は見えにくい部分でもあるので、最終的には妥協も必要になってくると思います。


 これにも感動しました。スピナーだけでこの迫力。
1/16零戦のスピナー
 作るのが本当に楽しみになります。
 中島製21型のスピナーを再現しているようです。

 追記
 その後、見れば見るほど中島製に見えなくなってきました。
 かといって、三菱製にしてはやっぱり長く感じます。目の錯覚?まさか中間の形にしてるなんてことは…
 こういうパーツは中心を出すのが難しいので自作したくないです。三菱製と信じて割り切ることにします。
 追記おわり

 ここで、この記事を見るかもしれないディアゴスティーニのどなたかにお願いです。
 発売済みの分は仕方ないし、多少のことはユーザーが対処すればいいと思いますが、今後のキット内容を改善できるなら、尾灯まわりの見直しをお願いします。
 尻下がりすぎで、実機との印象が違いすぎます。
 ぜひご検討ください。
 どうか、どなたか読んでくださいますように…

 前回記事 (零戦をつくる(2)本当に零戦をつくる?
 次回記事 (零戦をつくる(4)エンジン塗装1


ブログ村へ戻る
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



2010.04.22(04:36)|ZEROコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
スポンサードリンク
プロフィール

G太

Author:G太


大和電気鉄道社紋
LOVE&PEACE

※当サイトはリンクフリーです

カテゴリ
ブログランキングサイト


鉄道模型 ブログランキングへ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

RailSearchへ
鉄道関係HP案内
鉄道模型 検索
カスタム検索
スポンサードリンク
最新記事
最新コメント
リンク
FC2カウンター
AMAZON
■鉄道模型DCC関連

DCCで楽しむ鉄道模型(→Amazonへ)
紹介記事


DCCで楽しむ鉄道模型 サウンド・応用編(→Amazonへ)
紹介記事


■ジオラマ・レイアウト関連

模型鉄道でよみがえる昭和の鉄道と暮らし―エコーモデル・その世界(→Amazonへ)
紹介記事


模「景」を歩く―モデラーの眼で見た鉄道シーン(→Amazonへ)
紹介記事


最新トラックバック
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。