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 遅まきながら、ディアゴスティーニの「零戦をつくる」を作り始めてます。
 エンジンの組み立てがここまで進みました。今回は、クランクケースとシリンダーを接着しています。
ディアゴスティーニ 零戦のエンジン
 前回から変わっていないように見えますが、シリンダーにプラグを付けました。
 これがけっこう大変でした。  シリンダーにプラグを付ける作業は、全14気筒に各2箇所の穴を開けるのですが、あまり金属工作の経験がないので、ホワイトメタルの硬さに参りました。

 20年以上前に買ったピンバイスのドリルセットは、プラモデルに使っている間は切れ味に不満を感じることなどなかったのに、ホワイトメタルでは、わずか数箇所の穴を開けただけで切れなくなってきます。
 素材の硬さがそれだけ違うということで、やはりもう少し良い刃を買わないとダメですね。

 しかも、このキットは穴あけが必要な工程が多すぎる!バイスを回す指に水ぶくれができてしまいました。


 シリンダーを組み付ける前、オイル汚れを表現するため、クランクケースを黒系でウォッシングしました。
 before
零戦をつくる クランクケース
 after
零戦をつくる クランクケース
 やはり、少しはウェザリングしないと、なんか落ち着きません。

 全体的に、キッチリ整備されながら、けっこう使いこまれた雰囲気にしようと思います。

 それにしてもこのクランクケース、
零戦をつくる クランクケース
 どうしてもモーターを入れたくなります。本気で検討することにしました。

 モータライズすると振動の発生は避けられないので、普通の瞬間接着剤だとポロリといきそうな気がします。
 そこで、エンジンの組み付けにはこれを使ってみました。
 「ウルトラ多用途SU ブラック」という接着剤です。
 初めて使うのですが、硬化後も柔軟性を失わず、耐振動・衝撃性を重視した製品です。
 使用感はゴム系に近く、接着したものに力を加えるとわずかに動きます。
 この柔軟性で、振動を吸収できそうな気がします。

 これで、シリンダーとクランクケースを接着します。
ディアゴスティーニ 零戦をつくる エンジン
 吸・排気管も仮組みしながら、ピタリと位置を合わせました。
 後姿はかなり色っぽいです。

 でも、実はこの排気管をそのまま使うかどうか、とても悩んでいます。
 理由はまた後日。

 前回記事 (零戦をつくる(5)ディアゴスティーニの零戦はなぜカッコ悪いのか
 次回記事 (零戦をつくる(7) プッシュロッド取り付け


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2010.04.30(22:04)|ZEROコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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