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 ディアゴスティーニ「零戦をつくる」、エンジンに一部プッシュロッドを取り付けました。
零戦をつくる エンジン プッシュロッド
 この工程では同時にシリンダーヘッドも取り付けますが、ヘッドの位置は、エンジンカウルのプロポーションにも影響してくる部分なので、かなり慎重に作業しました。  まずプッシュロッドですが、キットの1mmアルミ棒では細すぎるので、φ1.3mmの真鍮パイプを被せることにしました。
 パイプには、両端に銀塗装でナットを表現します。
プッシュロッドとシリンダーヘッド
 ヘッドから右方向に伸びている突起には、下のエンジンリングを取り付けることになります。
エンジンリング
 このエンジンリングには最終的にエンジンカウルを取り付けることになり、エンジンに対してこのリングが傾いていると、カウルが機体軸線からずれてしまいます。
零戦側面
 解説書の作例ではプロペラが下を向いているように見えますが、実際には、プロペラが機体軸線に沿っていて、カウルが上を向いているんだと思います。

 こうならないよう細心の注意を払い、まずもっとも大事な4つのシリンダーヘッドを取り付けます。
 これにエンジンリングを載せて、様子を見ます。
 中心と、
零戦をつくる エンジンリング
 左右方向、
零戦をつくる エンジンリング
 上下方向、
零戦をつくる エンジンリング
 すべてに偏りがないか入念にチェックします。ここまでOKなら、あとは適当でも大丈夫と思います。

 ちなみに、組み立て説明書では、シリンダーにすべてのヘッドを接着してから、ヘッドの突起を「動かしながらエンジンリングをはめる」とありますが、これはムリです。
 位置を慎重に調整し、突起の曲げが必要なら接着前にしておかないと、力をかけた途端ポロリと取れてしまいます。

 金属同士の接着は、瞬間接着剤では力をかけられません。取れては付け、付けては取れの繰り返しで嫌になります。

 ここでも、前回ご紹介したウルトラ多用途SU ブラックは、かなりの威力を発揮しました。ちょっと高いけど、このボンド気に入りました。
 これなら取れることはありません。ただ、小さなパーツは接着後もぐらぐらしすぎる感じがあるのでウルトラ多用途SU ブラックで接着して位置を固めた後、周りに瞬間接着剤を流し込む方法を採りました。

 プッシュロッドをあと4本付けたところで、真鍮パイプがなくなってしまいました。残りは後日です。
零戦をつくる エンジン背面
 エンジン背面はパイプなどがいろいろつくので、プッシュロッドはほとんど見えません。

 シリンダーヘッドがついた部分は、エンジンの雰囲気がだいぶ高まってきました。
零戦をつくる エンジン

 零戦づくりが面白くてたまらなくなってきてますが、鉄道模型レイアウトもそろそろ進めなくては…

 前回記事 (零戦をつくる(6) シリンダー組み付け


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2010.05.05(07:49)|ZEROコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
零戦ですか、今となっては?なのですが、
52型が好きで小学生の頃よく模型をよく作っていた記憶があります。
地面に戻って来てくださいよ(笑)
From: tototo@I * 2010.05.07 23:32 * URL * [Edit] *  top↑

Re:tototo様
コメントありがとうございます。
空モノは封印したはずが、D社零戦のせいで台無しです。仕方ないので、これもライフワークに入れることにしてしまいました。
地面は、気が離れるとホントにやる気がしなくなってきます。平衡して進めないと、数年スパンのブランクになりそうで怖いです。
From: genchichi * 2010.05.08 01:12 * URL * [Edit] *  top↑

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