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 シーナリーを考えず、狭いスペースにデーンとレールを敷いてしまった組立式レイアウトAブロック。
 駅周りのシーン展開がイメージできず苦しんでいますが、地形が具体的な形になっていないからだという考えに至りました。
 まず地形を作ってしまって、ストラクチャー類は後から考えようという荒技で挑みます。

 このブロックで最も高い場所はホームや駅舎と決めているので、まずホームを作り、最高地点を決めてから全体の形を作っていこうと思います。

 ホームは、こんな感じにしたいです。
ホームのモデル
 下の方の石積みの表現に挑戦します。  石積み表現の材料として、コレを用意しました。
 手を汚さずなんでも作れる粘土「ファンド」です。
石済み表現の材料
 石の粉なので、本当に石の質感が出るのではないかと期待しています。

 それからコレ。
庭の石
 庭から石を拾ってきました。
 割れた面が平面的でゴツゴツしている(変な日本語?)ものを探しました。

 そして、5mm厚アガチス板から、側壁の型を切り出します。
アガチス板から切り出した側壁
 ホーム長50cmくらいあります。

 これに木工用ボンドを塗り、一定の厚さでファンドをつけ、平らにならします。
側壁にファンドをつけたところ
 これに、庭で拾った石のゴツゴツ面を押し付けて、石っぽい表情を出します。

 拡大するとこうです。
庭の石のゴツゴツを写し取ったところ
 着色しないと分かりにくいですね。

 これに、石組みの目地を刻んでいきます。
目地を刻んだホーム側壁
 なるべく自然でランダムな感じにしようと思ったのですが、逆に実例ではもっと規則性があるようです。よく見てからやるべきでした。

 目地は、鋭いマイナスドライバーで刻みましたが、どんな形にするか考えながらボヤボヤしていると、どんどん表面が硬くなってきます。
 ホーム1本刻むのに、30~40分はかかったと思いますが、最後の方は固まりかけてけっこう危なかったです。
 規則性をもたせ、もっとスピーディにやらなければならないと思いました。

 今週はここまでです。

組立式レイアウトAブロック 次回
組立式レイアウトAブロック 前回


ご覧いただきありがとうございました。

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2010.06.05(20:32)|Aブロックコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
始まりましたね。

やはり記事で述べられているようにちょっとランダムすぎますね。
お城の石垣ならピッタリだと思います。
一番上の写真でわかるように、右斜め、左斜めと順に
積んであるようです。

でも石垣の表現はなかなか良いと思います。
目地にスミ入れすれば引き立つんじゃないでしょうか。
表面の石の質感は上手く出そうですね。
本物の石を使うのは良いアイデアだと思います。
「平面的でゴツゴツしている」、まさにそんな石が
必要だと感心しました。
From: 初瀬春日 * 2010.06.05 23:58 * URL * [Edit] *  top↑

Re:初瀬春日様
おはようございます。

ポイント駆動機構や配線、フレーム補強など、苦手な「インフラ」関係の整備に一定のメドがつき、ようやく好きな工程に入りつつあります。
この程度の規模のセクションでも、基礎的な部分は、大変なだけで楽しみが感じられません。
まして大きなレイアウトでは…と先が思いやられます。

ホーム側壁の目地は、毎日見ているからと記憶だけでやってみたのですが、後で見に行くとかなり違っていました。「記憶」がいかにあてにならないか痛感です。
この部分、やり直そうと思っています。
From: genchichi * 2010.06.06 05:10 * URL * [Edit] *  top↑

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