上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--.--.--(--:--)|スポンサー広告||TOP↑
 鉄道模型のレイアウトにホームを設置するとき、一つ大きな決断をしなければならない場合があります。
レイアウトに固定した貨物ホーム
 今回はホームの固定です。  ホームを固定する前に、線路脇の排水溝を表現しました。
 プラのU字材を使います。
排水溝に使ったU字材
 ちょっと溝が大きすぎるので、内側にプラ板を貼ってます。

 これを適当に塗装し…
塗装した排水溝
 適当すぎ?

 これを、1番線の線路脇に彫った溝に埋め込んでいきます。
線路脇にU字溝を埋設
 本当は両側のホームに排水溝が欲しいのですが、2番線側は路盤を彫るのが難しくてあきらめました。ちなみに、通常見る方向からは1番線側しか見えません。

 この上にホームを接着するんですが、ここで、このレイアウトの方向を決定づける決断が必要でした。

 2番線は直線なのでホームを建築限界ギリギリに寄せても大型車両が入れますが、1番線は両端が4番ポイントになっているため、長い車両では出入りの際のオーバーハングが問題になります。

 入線したい車両を実際に何度も置いてみて、ギリギリの位置を探り、1番線ホームを固定しました。
固定した旅客ホーム
 結果的に、1番線は17m15m級専用ホームとし、手持ちでは琴電3000型しか入線できなくなりました。ちなみに17m15m級なら2連まで停車できるホーム長があります。

 国鉄型気動車の単行運転も視野に入れていたので、マイクロエースのキハ52も入線したかったのですが、それにはホームをかなり後退させなければならずあきらめました。

 これで絶対に電化しなければならなくなりました。また作業が増える…

組立式レイアウトAブロック 次回
組立式レイアウトAブロック 前回


ご覧いただきありがとうございました。

ブログ村に戻る
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ




2010.06.20(03:15)|Aブロックコメント(2)トラックバック(0)TOP↑
どんどん進めてますね。

ホームや線路の色はなかなか良いですね。
階段の部分もいい雰囲気だと思います。

U字溝を掘るのが難しければ、プラ板などで蓋だけ置いておく方法もありますよ。

ホーム長が足りなくても、車輛限界の点で入線可能なら全然問題無いと思います。
キハ52は21.3mでキハ20なんかよりも長いですよ。

いろいろ試してみて下さい。
小型車輛なら名鉄モ510なら入手可能なんじゃないでしょうか?
From: 初瀬春日 * 2010.06.20 07:31 * URL * [Edit] *  top↑

Re:初瀬春日様
こんばんは。コメントありがとうございます。

蓋だけで側溝を表現する手もありますね。でも蓋のあるタイプは結構リッパなのでは?今回、幅20cmくらいの細~いものをイメージしてます。

車両は、キハ20を持ってれば当然考慮したのですが、キハ52しか持ってないんです…極端な車両不足の零細鉄道です。
でも、考えてなかったんですが、KATOのDE10がギリギリ通れることがわかりました。ギリギリすぎて製品の個体差すら影響しそうなくらいですが、これで、1番線に貨物小編成、2番線にキハ52という組み合わせもアリといえばアリになりました。
From:  * 2010.06.21 19:23 * URL * [Edit] *  top↑

名前:
コメントタイトル:
メールアドレス:
URL:
コメント:

パスワード:
管理人だけに表示:
管理者にだけ表示を許可
スポンサードリンク
プロフィール

G太

Author:G太


大和電気鉄道社紋
LOVE&PEACE

※当サイトはリンクフリーです

カテゴリ
ブログランキングサイト


鉄道模型 ブログランキングへ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

RailSearchへ
鉄道関係HP案内
鉄道模型 検索
カスタム検索
スポンサードリンク
最新記事
最新コメント
リンク
FC2カウンター
AMAZON
■鉄道模型DCC関連

DCCで楽しむ鉄道模型(→Amazonへ)
紹介記事


DCCで楽しむ鉄道模型 サウンド・応用編(→Amazonへ)
紹介記事


■ジオラマ・レイアウト関連

模型鉄道でよみがえる昭和の鉄道と暮らし―エコーモデル・その世界(→Amazonへ)
紹介記事


模「景」を歩く―モデラーの眼で見た鉄道シーン(→Amazonへ)
紹介記事


最新トラックバック
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。