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 車両音痴の私にはめずらしく、実物の鉄道車両を取材しました。
 と言ってもわざわざ出かけたのではなく、通りかかったらあったので…という感じです。
 廃止されて久しい蒲原鉄道の保存車両、モハ71とクハ10です。
蒲原鉄道モハ71 クハ10
 蒲鉄旧村松駅舎に近い県道脇にありました。  敷地入り口に案内板があります。
車両保存に貢献された方の言葉
 詳しい経緯は知りませんが、どうやら周佐義雄さんという方が、私財をなげうち個人的に保存活動をされたようです。

 敷地内には、警報機や架線柱、そしてこんなものなど、蒲原鉄道の遺産がゴロゴロしてます。
バッテリー?
 車両の下にぶら下がってるなにかでしょうか。

 まずモハ71です。
モハ71
モハ71
 保存状態を保つため屋根がかけてあり写真が撮りにくいです。

 どうしても車両以外に目が行ってしまうのですが、蒲鉄の軌道がそのまま再現されていて参考になります。
モハ71の台車
 レールだけでなく枕木も、旧国鉄やJRのものよりだいぶ細く、違いを表現するヒントになりそうです。

 モハ71の車内。
モハ71の車内
 学校で使われる懐かしい机が入れてあります。喫茶スペースなどに使った時期があったのかもしれません。

 運転室です。
モハ71運転室
 窓越しの撮影は、自分が映り込んだりして難しいです。

 次にクハ10です。
クハ10
クハ10
クハ10
 アルミサッシもいいもんだなと思いました。

 クハ10の車内。
クハ10の車内
 物置と化してますが、こちらもボックスシートの中に学校の机が入れてあります。

 2つの車両は、今もしっかりと連結されています。
連結器まわり
 なぜか少しジーンとします。

 車両にかけられた屋根は、かつてのホーム上屋です。「2番線」「五泉方面」の表示がそのまま残っていて往時を偲ばせます。
かつてのホーム上屋
 本来はこの外に車両が停車するので奇妙な感じです。

 駅舎とバスターミナルの外観は変わっていないようです。
旧村松駅舎とバスターミナル
 タクシーが1台止まっていますが、今もここから乗る人の流れがあるのでしょうか。

 実際に走っている蒲原鉄道も何度か見たことがありますが、当時、一度だけ村松駅の近くを通りかかりました。
 そのときは、ちょうどバスターミナル裏(写真左側)に電車が着き、高校生がたくさん降りてきて駅周辺がとてもにぎやかに感じました。
 20年と少し前の話です。

 休日のせいもあるのでしょうが、今、駅周辺はひっそりしています。
 時代を感じずにはいられません。


ご覧いただきありがとうございました。

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2010.07.29(02:51)|車両・運転機材コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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