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 2010年中の大型レイアウト着工を宣言したにもかかわらず、何も作らないまま、あと数日で年を越しそうなマズイ状況になりました。

 そこで、苦し紛れに台枠を作りました。

 今回作ったのは、下図の赤い部分の台枠です。
着工部分(赤)
 ちなみに、青い部分は2段ベッド加工の台枠がすでに完成していますが、一部作り直したいところがあり、おまけにポイント類も揃っていないため、このあたりの工事は進められません。

 赤い部分は最も思い入れの強い鉄橋部分です。
 最高の見せ場にしたいのでスキルが上がってから…という気持ちもあるのですが、逆に他の場所ではどうにもモティベーションが上がらないので仕方ありません。
 
 しょっぱなからメインディッシュをいただく感じで突撃することにします。  早速角材を組み立ててこうなりました。
橋梁セクションの台枠
 サイズは1800㎜×450㎜で、ここに全長1mくらいの鉄橋を上下線2本架ける構想です。

 台枠の構造は、軽量化を考えてオープントップにしました。
 ベニヤを貼れば丈夫になるし後の作業もしやすいと思いますが、同時に重くなるため、セクションを持ち上げたときの台枠の歪みが心配だったのです。

 特に橋梁のモジュールでは、この歪みが大きな問題になると考えています。


 橋梁以外の部分の場合、台枠と路盤の両方が構造体の役割をして丈夫になります。
橋梁以外の台枠構造
 現在途中放棄している組立式レイアウトのAブロックとCブロックも、基本的にこれと同じで、貧弱な木材を使っている割りに歪みが少ないと思います。

 しかし橋梁の場合、そうはいきません。
橋梁部の台枠構造
 橋梁部分では路盤を切るしかありませんから、その部分では橋自体に負担がかかります。
 でも、模型の橋では、セクションの重量を支えるほどの強度は期待できません。

 台枠の歪みをゼロにはできないので、セクション全体をできるだけ軽くして歪みを減らすとともに、橋の両端でレールを切っておき、ある程度の伸縮に耐えられるような構造を考えています。


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国鉄羽中線・大和電気鉄道の舞台設定



ご覧いただきありがとうございました。

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2010.12.25(20:40)|レイアウト ジオラマ 建設計画コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
マズイ状況
こんばんは。
>マズイ状況・・・
別にいいじゃないですか!^^;
マイペースで楽しめるように進めましょう!
From: とと * 2010.12.26 03:31 * URL * [Edit] *  top↑

Re:とと様
コメントありがとうございます。

たしかに、誰に迷惑がかかるわけでもなく、別にいいのですが…

ブログ開設からすでに2年、レイアウトの構想開始からはもう何年経ったか自分でも分かりません。

これまでの間、何ができたかを考えると焦りが出てきます。
私の「マイペース」では、完成は難しいのでは…とさえ思ってしまいます。
From: genchichi * 2010.12.27 01:28 * URL * [Edit] *  top↑

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