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 今回は、作り始めた橋梁セクションの隣のセクションの台枠を作りました。

 鉄道模型は走りが重要なので、隣のセクションと自然なカーブでレールをつなげるため、実物大の曲線を描いて確かめておきたかったのです。

 新たに作った台枠はこれです。
自作ボード(1800×450)
 橋梁セクションと同じ1800mm×450mmですが、こちらはフラットトップでガッチリ作りました。

 これを、前回作った橋梁セクションとともに、レイアウトルームの壁面に固定します。  幅の狭いレイアウトセクションは、4本足の台枠を作らなくても、棚板のように壁面に固定した簡単な作りでもいいと思います。
 特に壁面周回型のレイアウトでは、こうした作り方が可能なケースが多いと思います。

 棚板用のL型の金具を、水平に気をつけながら壁に固定します。
壁面にL型金具を固定
 ホームセンターで売っている一番安い金具を使いましたが、結果的にこれは強度不足でした。
 いずれ何とかして補強しなければならないです。

 ちなみに、水平をとるために使っているアルミの角パイプは、軽くて扱いやすく、こうした作業で非常に重宝します。


 これに橋梁セクション用の台枠を載せます。
 橋梁セクションの台枠を載せる

 同じように、隣のセクションも設置します。
設置した2つのセクション
 天井が低いため、しかたなくレイアウトの高さも80㎝程度にしています。
 いろいろなレイアウト制作記を拝見すると100㎝~110㎝程度がよいとされているので、本当はそうしたかったのですが残念です。

 また、部屋の形状のせいでヒキがとれず、全体を写すことが難しいです。
 今後ブログでご紹介していくときの見せ方を工夫していかなければなりません。

 現在、左上の青い部分(要加工)と左下の赤い部分の台枠が一応形になっています。
2010年の台枠設置状況
 こうして見ると、メインエンドレスの約半分は地面の用意ができたという感じです。

 2010年の建設作業は、どうやらここまでです。

 みなさま よいお年を

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国鉄羽中線・大和電気鉄道の舞台設定




ご覧いただきありがとうございました。

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2010.12.31(05:10)|レイアウト ジオラマ 建設計画コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
お名前について
こんばんははじめまして。

私は高校生で鉄道模型による架空の鉄道会社「大和電気鉄道 通称 大和電鉄」を昨年4月に開業しました。

はずかしながらすでに大和電鉄というお名前を使っておられるのにいま気づきました。

そのことについて返事をお願いします。
From: 京急N1000 * 2011.01.05 02:21 * URL * [Edit] *  top↑

Re:京急N1000様
はじめまして。あけましておめでとうございます。

また、コメントありがとうございます。

社名がダブってしまいましたか…

できればそういう事態を避けたかったので、ネット上で調べて先例がなさそうだと確かめてから命名したのですが、ありがちな名前だけに仕方ないですね。

別にいいんじゃないですか?
名前が同じ人や、似たような社名の会社もゴロゴロ存在します。

よかったら、これからも、こちらのブログにおいでいただければ幸いです。
From: genchichi * 2011.01.05 03:18 * URL * [Edit] *  top↑

~大和電鉄~
ご返答ありがとうございます!!!

それでは、こちらも奈良県で大和電鉄の運行を今までどうり継続して参ります。
お互い同じ社名どうしがんばって行こうではありませんか!!!
From: 京急N1000 * 2011.01.05 11:18 * URL * [Edit] *  top↑

Re:京急N1000 様
 ハイ。がんばりましょう。

 そちらのレイアウトはWEB上に公開しないのですか?
 できればいつか拝見したいと思います。
From: genchichi * 2011.01.07 20:20 * URL * [Edit] *  top↑

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