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 鉄道模型レイアウト「国鉄羽中線」の橋梁セクションを作っています。

 今回は、大まかな地形を作り、全体のイメージチェックをしてみます。

 その前にまず、いずれデブコンなど水の材料を注ぐことになる川の部分に、薄いベニヤ板で川底を作りました。
橋梁セクションに川底となるベニヤ板を貼る
 水の素材には流動性の高い材料を使おうと思っているので、この段階から「水」漏れ対策を考えていかなければなりません。

 この上に、地形の芯を作っていきます。  地形の芯の材料は、「カネライトフォームスーパーE-1」という商品を使っています。
 建築用の断熱材で、よくジオラマやレイアウト制作記で目にする「スタイロフォーム」と基本的に同じようなものだと思います。
 いわゆる発泡スチロールですが、適度な硬さがあって使いやすく、近所のホームセンターでは、スタイロフォームよりこれが手に入りやすいです。

 これで、まず川岸を作りました。
 川は、奥から手前に向けてゆるく右カーブをつけます。手前側が下流の設定です。
橋梁セクション 川岸の地形
 手前の旧線にも築堤のような地形をつけてあります。

 ここまでやって、結構難しい問題にぶつかりました。

 右奥は新線のトンネルで、線路高が16cmくらいあるので山もそれなりの高さになり、こんな感じになります。
橋梁セクション右奥の山の地形
 手前の旧線は、トンネルでなく山を切り通した状態にします。

 右側は、その隣につながるセクションも含め、「こうしたい」というイメージがかなりしっかり固まっているのですが、問題は左側です。

 このセクションは、両隣につながる風景から河口近くの鉄橋の雰囲気になるので、山間の谷のように川の両岸を急斜面にせず、左側は緩やかな斜面にしたいのですが、左側のカーブ区間を築堤にすると、緩やかな斜面とマッチしないような気がします。
左側のイメージが固まらない
 カーブ区間をガーダー橋にすれば解決できそうですが、橋上でカーブさせ、さらにカントもつけるとなると、工作が難しそうで非常に気が進みません。

 この部分は、もう少し時間をかけて風景を練っていきます。
要検討の左側部分

国鉄羽中線 次回:橋梁セクション(3)微速前進
国鉄羽中線 前回:橋梁セクション(1)路盤の切り出し

国鉄羽中線・大和電気鉄道の舞台設定


ご覧いただきありがとうございました。

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2011.01.16(23:43)|羽中線 橋梁セクションコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
デブコン
こんにちは。
見た目の良さはデブコン!と聞いてはいましたが・・・
現在デブコンは入手できるのでしょうか?
以前は画材屋さんに置いてありましたが今はその画材屋さんでも扱いが無くて・・・判りません。
From: とと * 2011.01.17 11:00 * URL * [Edit] *  top↑

Re:とと様
エ―――ッ!?
デブコンって今売ってないんですか?
いろんな模型誌で水の表現を見ると、デブコンが抜群の質感と感じたので、「水を作るなら」デブコンと決めていたのに超残念です。

すると、クリスタルレジンしかないんでしょうか。
From: genchichi * 2011.01.18 21:46 * URL * [Edit] *  top↑

売ってますよ。
こんばんは。
ROMばっかりでご無沙汰しております。
デプコンETですが、東急ハンズで売られています。
私もよく使っています。(^_^)
From: taka@ * 2011.02.09 18:58 * URL * [Edit] *  top↑

Re:taka様
コメントありがとうございます。
デブコン、売ってるんですね。良かったです。

レイアウト制作は遅々として進まず、デブコンを実際に使う日がいつ訪れるのか疑問ですが、ひとまず安心しました。

買い置きしておくと劣化しそうなので、なるべく早くレイアウト制作を進めたいと思うのですが、これがなかなか…趣味と仕事、生活の両立(三立?)って難しいです。
From:  * 2011.02.12 15:16 * URL * [Edit] *  top↑

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