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 鉄道模型レイアウトの橋梁セクションを作っています。

 前回から約1か月も経過してしまいました。この間、手はサッパリ動かせませんでしたが、頭の中ではあれやこれやと考え、このセクションの地形について方針がまとまりました。
 現状でこうなってます。
橋梁セクションの地形
 前回からほとんど変わってませんネ。

 でも悩んでいた左側の風景がある程度固まってきました。微速前進です。  まず、黄色の線のように、道路を通すことにしました。
左側の川岸に道路を通す
 手前の旧線は踏切で、奥の新線は立体交差で通り抜けます。
 左奥のスペースには民宿などの建物を配置したいと考えています。

 お伝えしにくいのですが、これで脳内イメージでは地形の折り合いがついています。

 でも同時に、道路と立体交差する新線に難題が発生しています。
 ここは道路の上をデッキガーダーで渡りたいのですが、橋上でカーブさせ、カントもつけなければなりません。
 また、カーブしているため、川を渡るトラス橋に接続するには、ガーダー橋が2スパン必要になります。

 こういう場合、先にレールを敷いてから下に橋を接着する一般的な方法で、正確なレール敷設ができるか疑問です。
 レールが細い(#70)のも不安要素です。

 いろいろ考えた結果、本物のように橋を作ってから、その上にレールを接着する工法を採ることにしました。

 次回から、これの組立を始めます。
デッキガーダー キット
 オークションで購入したもので、ウォルサーズ?だったと思うのですが、パッケージにはMicro Engineering Companyと書いてあります。
 どこのモンでもかまいませんが、パーツの歪みやバリのすごさにあきれてしまいます。TAMIYAとかHASEGAWAではありえないことです。
 やはり日本のプラモデルはすごい!再認識しました。


国鉄羽中線 次回:橋梁セクション(4)市販ガーダー橋キットの加工
国鉄羽中線 前回:橋梁セクション(2)地形に悩む

国鉄羽中線・大和電気鉄道の舞台設定


ご覧いただきありがとうございました。

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2011.02.21(03:05)|羽中線 橋梁セクションコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
カントの付け方
ブログ、楽しみに拝見しております。
カントの付け方について。
カトーやトミックスの車両を改軌して走らせる予定がおありでしょうか?
プラスチック製の車両は台車から車体に通電させるための接点があり、台車の横揺れが制限されています。
平坦からカントに入る際、車両の前側の台車と後側の台車が平面でない場所が発生し、脱線の原因になり易いです。
拙鉄の場合、カーブの手前の直線部分で徐々に外側の線路を上げてカントを付けています。
本物では、在来線は外側の線路を上げるだけだそうですが、新幹線は外側を上げるとともに、内側は下げているそうです。
From: 模型・上田地方鉄道 * 2011.02.21 08:49 * URL * [Edit] *  top↑

お久しぶりです。
立体感のある雄大な景色になりそうですね。

ちょっと思ったんですが、手前の線路の高さは川に近くないですか?
・・・・
と思って前回の記事を見たら、けっこう高さがありました。
あらためてこのセクションの大きさを感じた次第です。
これ1枚でも撮影用展示台として充分使えそうですね。
From: 初瀬春日 * 2011.02.21 16:31 * URL * [Edit] *  top↑

Re:上田地方鉄道 様
 コメントありがとうございます。
 実物のカントのつけ方に驚きました。新幹線は飛行機のように方向を変えるのですね。
 飛行機も、例えば左旋回では、左翼を下げ右翼を上げます。

 陸上を高速で走る乗り物の場合、路面が下がると接地圧が減少しコースアウトしやすくなりそうですが、新幹線のように強烈なダウンフォースを得られそうな形状だからこそできることかもしれません。

 それから、私が走らせる車両は、ほぼKATO・TOMIXになると思います。
 実はまだ改軌した車両を持っていない(!)のですが、テスト用車両をでっち上げる必要をヒシヒシと感じています。
 
From: genchichi * 2011.02.22 00:13 * URL * [Edit] *  top↑

Re:初瀬春日 様
 コメントありがとうございます。
 手前の旧線は、実物換算で水面から6m程度を通る予定です。
 低い橋はいくらでもあると思いますが、このセクションは河口のごく近くの設定なので、実はちょっと低かったかな?という気もしています。

 羽中地方では、冬の日本海の荒波が激しいので、線路が波をかぶりそうです。
 
From: genchichi * 2011.02.22 00:25 * URL * [Edit] *  top↑

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