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 G太です。

 1年半前に「とん挫」してから、さっぱり進まない鉄道模型レイアウト建設計画。

 現在も、仕事やその他諸々のことが重なり、過去最大の試練が続いていて、正直、少なくとも今年度いっぱいは趣味に使う時間が取れそうもない状況です。
 来年春からは…という望みにかけていますが、そこで状況が変わる保証があるわけでもありません。

 そんな中、レイアウト建設に大きな影響を与えることがあったので、近況報告します。

 2010年12月18日の記事でご紹介したレイアウトの最終プランはこのようなものでした。
大型レイアウト最終プラン
 このプランは、自宅3階(屋根裏部屋)のレイアウトルームに建設することを前提としたものです。

 ウチのレイアウトルームは、はじめからレイアウト建設を想定して設計したもので、広さ約8m×2.5mと十分な広さがあり、私のような庶民にはぜいたくすぎるスペースですが、実際にレイアウト建設に着工してみると不便な点がたくさんありました。

 どんな不満があるかというと…
①天井が低い(140㎝)
②夏暑すぎ、冬寒すぎる(エアコンなし)
③出入りが大変(いちいち折りたたみ式階段を出し入れする必要あり)

 などです。

 建築基準法や自分の経済状況などの制限内で最大限のスペースが確保できたと、不便な点も含め全部納得していたハズなんですが、やっぱり使いにくいんですよね。

 特に問題なのが③番。
 家の設計段階では、①や②に比べて小さな問題と捉えていたんですが、実際にはかなり重要な要素でした。

 仕事で疲れて帰って来て「少しは進めなきゃ…」と思っても、まず3階への階段を引っ張り出す気になれません。面倒くさくて。

 何とか上にあがったとしても「天井が低くてまっすぐ立てない」、「汗だくか凍えそうかのどちらか」など過酷な環境。

 また、車庫に日曜大工の道具などがたくさん置いてあるので、3階から1階に道具を取りに行ってまた3階まで…なんてやってると、作業もさっぱりはかどりません。

 ストレスなく出入りでき、ゆったりとくつろげる快適な部屋。

 贅沢かもしれませんが、余裕がない日常におけるオアシス的な場所にするには、広さよりもまずこれが必要だとしみじみ思いました。

 ネット上でお見かけする他の屋根裏利用の方も、あまりはかどっていないように感じます。


 そんなわけで家族と交渉し、別の用地を獲得しました。
 車庫の2階です。

 現状は散らかり放題の物置ですが、①と③は解消され、②もエアコンはありませんが屋根裏よりずっとましです。

 ただし、散らかり放題の荷物を何とかすることと、3階の全面明け渡しが条件となりました。

 レイアウトプランに部屋の形を重ねるとこんな風になります。

新レイアウトルーム

 青枠が部屋のアウトラインで、上半分と左下を獲得しました。
 赤枠内は物置のまま残し、部屋いっぱいに散らかっている荷物をここに収納できるよう棚やタンスを工夫しなければなりません。もちろん日曜大工で。

 部屋の面積も形も変わったので、レイアウトプランも絶対に変更しなければなりません。

 かなり後退してしまいましたが、どうせほとんど進んでいなかったので、いい環境で一からやり直した方がむしろ完成までの道は早くなるんじゃないかと思ってます。


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国鉄羽中線・大和電気鉄道の舞台設定



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2012.09.23(04:31)|レイアウト ジオラマ 建設計画コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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