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 久々に本気でDIY。
 今回は、物置兼自転車小屋をつくります。

 過去、家具などさまざまなものを日曜大工で自作してきましたが、7年前に作った約8畳のウッドデッキに次ぐ大物です。

 ちなみにウッドデッキ製作中は、かつて経験したことがないほどの面白さと充実感で、大工の道を選べばよかったなぁ~と後悔したもんでした。
 再びあの興奮を味わえると思うとワクワクします。

 物置小屋建設の目的は2つ。

 ・子どもの成長に合わせて大きくなった自転車の収納
 ・車庫2階の物置に無理やり仮置きしているガラクタ類の整理

 現在、自転車のせいで木材や工具類などを車庫に置けなくなり車庫2階の物置に緊急避難させているのですが、車庫2階は物置以外の用途に使いたいので、避難物品やその他諸々の荷物を片付ける場所が必要です。
 とにかく今、倉庫兼自転車小屋を作ることが、ほかのいろんな計画を進めるために避けて通れないステップなんです。

 そんなワケで手作り物置小屋建設、スタートです。


用地選定


 土地の問題から小屋の規模も概ね決まります。
 諸般の事情から、建設用地はここに決定。
建設用地
 概ね10㎡程度の面積があります。

 田舎住まいで土地は少し余裕があるので、本当は家屋から離して13~15㎡の大きな物置小屋を建て、あわよくば中に作業スペースも欲しいと夢見ていたのですが、昨今よく聞く「爆弾低気圧」などの心配から、やむなくこの狭い場所を選びました。
 ここなら、家の陰になって風が直接あたりにくいため心配ありません。

 実際最近、暴風で屋根瓦を十数枚飛ばす被害を出してしまい、幸い近所の家に当たるようなことはありませんでしたが、いつまたあんなすごい風が吹くかわかりません。
 DIYで建てたものが飛んで周りの家に迷惑をかけたら、騒音を出す作業など、今後ますますやりにくくなってしまいます。
 ここは安全を第一に考えて妥協しました。


設計


 選んだ土地に合わせ、綿密に設計し図面におとします。
設計図
 綿密な設計と言いつつ、手書き & その辺でもらった小さなメモ用紙。

 大体いつもこんな感じです。
 むしろ、今回はよく考えた方だと思います。
 
 6つの独立基礎に4×4材で躯体を構成し、屋根は片流れとしました。

 この程度の絵でも、全体の構造、工法、必要な材料などの考えをまとめるのに十分役立ちます。
 しっかりした図面がひければ一番いいとは思いますが、基礎工事で地面を掘ってみたら配管があって設計変更が必要になるなど考え通りにいかないことが多いので、大体の方針設定と現場合わせをモットーに進めていくことにしています。

 今回、基礎部分の工法についてはかなり悩みましたが、用地選定で妥協したことで風の心配が少なくなったことと、可能な限り工事を簡素化したいことから、ウッドデッキなどに用いる市販の沓石を使うことにしました。

 次回は基礎工事です。

次回 : DIY 物置&自転車小屋をつくるゾ(2)


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2013.06.01(18:32)|その他コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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