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 空き地には朽ち果てた怪しげな荷台を置く予定でしたが、錆塗装に失敗したので方針を変更し、簡単なストラクチャーを置くことにします。
 部材を切り出し組み立てていきます。
 物置の部材  躯体は2mm×1.5mmのヒノキ角材です。これは2mm×3mmの材を縦に割ったものですが、フリーハンドで切ることにより、いいかげんな建物に使われるいいかげんな材を表現しました。
完成した物置
 図面もなく、部材の接着位置も見た感じだけで決めました。実物もこの程度のものはテキトーに作るだろうし、ゆがみがでればその方が味になると思ったからです。

 組み立て後デッキタンを主に塗装し、モジュールに設置します。
物置をモジュールに設置
 模型誌に載るほどの作例でも、ストラクチャーと地面の間に隙間があいたものがあり、地面から浮いていると、すばらしい出来の建物でもまさに「台無し」の感じがします。
 そこで、今回は掘立小屋なので土台はありませんが、柱の根元に本物のセメントを撒いて隙間があかないようにしてみました。

 これにエコーの波板をグレーに塗装し、屋根をかけます。
物置に屋根をのせる
 この屋根をいやというほど錆びさせるわけですが、荷台の塗装でひどい目にあっているので同じ轍は踏みません。
 こちらで紹介されている「さびてんねん」という塗料を使います。でもそれこそ台無しにしたくないので、いろいろ試してみてからにします。
 あとはこの物置に何を置くかが問題です。シートに包まれた木材を考えていますが、作るのかなりメンドクセ。

 ちなみに、物置の右手前はレジンを流した池(レンコン畑?)ですが、5日経った現在も全く硬化しません。やり直しの予感。



ご覧いただきありがとうございました。

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2008.12.14(07:34)|ミニモジュールコメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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