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 組み立て式HOレイアウトのCブロックに踏切を設置します。

 タイプは簡素な設備の第4種踏切に決定。
 まわりの風景に重装備の踏切は似合わないし、なにしろ警報機の導入に抵抗があるわけです。
 lazyjackの警報機など、写真を見ているだけでもため息モンですが、細かい作業&電子工作が苦手なので、今回はその必要がないタイプを選ぶのでした。
kl0020.jpg
 最初に、KATOユニトラックのジャンクから引き抜いたレールを曲げてガードレールを作り、ゴム系接着剤で固定します。
 ガードレールの間に、2mm×3mmのヒノキ角材で踏み板を入れます。
kl0021.jpg
 KATOユニトラックに同じ#83レールでガードレールをつけると、その間は12㎜となり、ヒノキ角材の踏み板がちょうど4本収まります。
 この角材には、表面にカッターで細かいキズをたくさん入れ、かなり傷んだ様子を表現しました。
 途中で切断し、2本をつないだようにしたものもあります。

 外側にも2本ずつ板を接着します。
kl0022.jpg
 これもかなり表面を荒らしました。全体に、上を通る車のタイヤを意識し、その部分がより傷んだ感じになるよう心がけました。

 最後に線路前後の勾配です。
kl0023.jpg
 勾配の両脇を同じヒノキ角材で土留めし、その間に紙粘土を詰めます。

 この後、土や砂利、草などを表現していくと地面が高くなっていくので、この時点では紙粘土をギリギリの高さまで盛らず余裕を残してあります。


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組立式レイアウトCブロック はじめから見る(その1)



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2009.02.03(19:18)|Cブロックコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
こんばんは。
ヒノキの角材がイイ感じですね。
ガードレールもよく見るタイプなので違和感はないと思います。
レールの幅もかなり狭めですが、一度走行テストはされた方がよいかと・・・
Nだと会社によって微妙に軌間が違ってますので幅の余裕は多めに取ってありますね。まぁよっぽど大丈夫でしょうが・・・(^^ゞ
From: taka@ * 2009.02.03 22:41 * URL * [Edit] *  top↑

いい感じですね。
私も同じ様な構造の踏切を1つ作りましたが、角材の土留めがスノープロウに引っ掛かる事が判明して、後で一部削りました。
塗装前に、色々なクリアランステストはした方が良いですね。
From: 原殿鉄道 * 2009.02.04 12:55 * URL * [Edit] *  top↑

taka様こんばんは
KATOのDE10で通過テストしてみました。無事通過いたしました。ホッ。
屋根裏が寒いのでリビングで作業しているんですが、車両を取りに行くのが億劫でつい見切り作業をしてしまいました。
当然テストが先ですよね…
From: genchichi * 2009.02.05 00:48 * URL * [Edit] *  top↑

原殿鉄道様こんばんは
実は、道路から踏切内に入るときに幅員が絞られるイメージにしたかったんですが、逆になってしまいました。
紙に絵を描いて概寸を出してからやったのですが、土留めでかさ上げするとき道路を狭くせざるを得ませんでした。
平面で考えたものを立体に置き換えるのは難しいですね。
From: genchichi * 2009.02.05 01:06 * URL * [Edit] *  top↑

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