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 草を植えるのにも飽きたので、今日は息抜きで写真の撮り方を考えてみました。
 ほかの方のHPを拝見すると、写真が上手だなぁと感心してしまいます。
 実験的に撮ってみたらこんな風になりました。
HO組立式レイアウトBブロック
 夕日の風景のようです。ちなみに、バックには薄いブルーの毛布を吊るしてみました。  以前作ったB5版のミニモジュールはどこにでも置けたので、明るい電灯の下(キッチンカウンターをよく使ってました)で写真を撮ることができましたが、今作っている組立式レイアウトBブロックは1230㎜×300㎜の大きさのためそうはいきません。
 これまで車庫の暗い蛍光灯の下で撮影していましたが、光量が足りず困っていました。
 そこでこれを買ってきました。
写真撮影の新兵器
 もちろん明るいですが、これで照らすと、夕日の中で撮影したような感じになってしまうことが分かりました。ちょっと失敗です。まぁ日曜大工でも欲しいと思っていたので無駄にはなりませんが。
 それにしても、他の方はみなさん何を光源にしておられるんでしょうか。
 
 次は写真サイズです。完全に素人なので、広角レンズとかパノラマ撮影とかの意味がよく分かりませんが、写真サイズを横長(16:9)に変えています。
 視界が広がって肉眼で見たときの印象に近くなった感じがします。

 同じ条件で少しカメラ位置を高くしてもう一枚。
HO組立式レイアウトBブロック
 少し夕日っぽさが緩和された感じです。

 もう一枚。
HO
 やっぱり車庫の蛍光灯だけで撮った方がマシなようです。

 多分、重要なのは光源の色と位置なんでしょう。
 模型誌では部屋いっぱいのレイアウトの写真なども掲載されていますが、ただ普通に撮っただけでなく、いろいろな技術を用いているということが分かりました。
 また、そうした写真の撮影では、引きのとれない狭い空間で、できるだけ被写界深度を深くとれる機材も必要なんだと思います。

 はぁ。かなりの勉強と出費が必要ですね。
 草でも植えていようかな…



ご覧いただきありがとうございました。

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2009.03.12(02:22)|技法コメント(8)トラックバック(0)TOP↑
写真
夕日の色調になってしまったのはホワイトバランスが電球色じゃなかったからですね。
カメラ側でも簡単に補正できると思いますが、撮影後なら、画像補正ソフトでかなり補正できますよ。

Photoshopがあれば言うこと無いですが、フリーソフトもたくさんあります。
デジカメにおまけでついてくるのもあるんじゃないでしょうか。

模型の写真はかなり難しいです。
カメラよりも照明が大事だと感じていますが、素人が器具をそろえるのは大変なんで、皆さん蛍光灯か電球をいくつか使っているんじゃないでしょうか(蛍光灯と電灯は混用しない方がいいです)。
私は普通の電灯が2個ついたもので撮っています
(クリップでその辺にはさんでおきます)。
雑誌の写真に比べるとかなり見劣りしますが、補正するとなんとか見られるようになります。

写真を見せていただいている限りでは解像度や被写界深度はそんなに悪いとは思えないので、照明を工夫されるのがお手軽だと思います。

でも室内でどんなにきれいに撮った写真でも屋外の写真にはかないません。
セクションを外に持ち出して撮っている人も多いようですね。
From: 初瀬春日 * 2009.03.12 14:47 * URL * [Edit] *  top↑

初瀬春日様ありがとうございます
とても参考になるコメント、本当にありがとうございます。
なるほど、ホワイトバランスの調整で、特に何も揃えなくてもだいぶよくなるようです。ありがとうございました。
それと一つ、非常に驚いたことがあります。画像処理ソフトによる補正ってみなさんやってるんですか!?
よく考えればそのためのソフトなのだから当然だと気づきました。
でも、仕事でも使いますが、その類のソフトは不可能なことがないほどなんでもできるので、元の写真など何でもいいことになり、なんとなくタブー視してしまっていました。
これからはどんどんやろうと思います。
ちなみに、例えば奥と手前にピントが合っている2枚の写真を貼り合わせ、全範囲にピントが合っているように見せる…なんてことはどうなんでしょう。さすがに「合成」は反則ですよね?
From: genchichi * 2009.03.12 22:34 * URL * [Edit] *  top↑

こんばんは。
初瀬春日さんがおっしゃられているように屋外といいますか太陽光の下で撮影すると凄く実感が出ますよ!
是非試して下さい!

あくまで写真の是非ではなく模型の紹介ですから見ていただく方々にニュアンスが伝わるべく画像加工する事は必要だと思います。
From: とと * 2009.03.12 23:50 * URL * [Edit] *  top↑

とと様こんばんは
そうですね。全く疎い分野なので、なにか「写真道」のような世界があるかのような感じを持ってしまっていましたが、伝えるために必要なことを自由にやればいいってことですね。
なんか急にひらけました。
From: genchichi * 2009.03.13 00:05 * URL * [Edit] *  top↑

画像補正
画像補正について補足させていただきます。

デジカメが出始めた頃、どこまで補正が許されるのか、写真関係の記事で読んだことがあります。
そこに書かれていたのは、
色調を自然な色合いに調整すること、露出の不調を補正すること、トリミングなどは問題なし、
色調を極端に変えることは場合によりダメ、
合成や、写っているもの消去することはタブー、
と書かれていました。
合成などは新たな表現方法として、合成したことを明示すればOKらしいです(コラージュ写真)。

つまり、普通に写真を暗室処理する範囲は問題ないということですね。

ピント範囲の違う2枚の写真を合成するのはグレーゾーンですね。
このような個人のブログサイトでは一応マナーとしてその旨表示すれば何ら問題ないでしょう。
コンテストなどはダメかも知れません。

少し話が外れますが、鉄道写真のサイトでトリミングは邪道という風潮があるのはどうにも理解できません。
トリミングは昔からある写真の技法で、作品を仕上げる上で非常に重要な位置づけだからです。
私は人様にお見せする限りは、見やすくわかりやすいように仕上げるのが本筋だと思っています。
皆様はどうお考えでしょうか。

長文失礼しました。
From: 初瀬春日 * 2009.03.13 00:20 * URL * [Edit] *  top↑

Re画像補正
すばらしい解説ありがとうございます。
いつもながら、さまざまな分野への造詣の深さに驚かされます。
考えてみれば、普通の写真にもフィルターを使うなどいろんなテクニックがあるわけで、電子的にそれを行うこととの区別がそれほど重要ではないという気がしてきました。
確かにコンテストなどでは、撮影の技術そのものも問われるのでしょうから、事後補正はアウトの気がします。
私的なブログに掲載するレベルでは、要は、捏造や度が過ぎる誇張などに踏み込まなければいいのかなと理解しました。
文字通り、真実を写したものが写真なのですから、真実を伝えるために必要な補正なら受け入れられるというところでしょうか。
From: genchichi * 2009.03.13 01:06 * URL * [Edit] *  top↑

まさに同感です!
おはようございます。
度々の投稿で失礼いたします。

私個人として初瀬春日さまのご意見に深く共感いたします!

トリミングせずに決められる技術があればそれに越した事はありませんがコンテストでも惜しい作品には審査員がトリミングを勧める事もありますからトリミングで評価が上がるのはその作品にそれだけの下地があるって事ですよね。

真実を偽らないでテーマを強調させる演出ならばそれもテクニックの一つと思います。

すみません、何だか写真談義になってしまいましたね。
From: とと * 2009.03.13 09:30 * URL * [Edit] *  top↑

みなさんありがとうございます
元記事の内容があまりにも薄いのでどうしようかなと思ってましたが、皆様のすばらしい解説に助けられ、私にとっては得るものが多い内容に進化しました。
ありがとうございました。
From: genchichi * 2009.03.14 13:33 * URL * [Edit] *  top↑

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