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 踏切周りを仕上げました。こんな感じです。
完成した踏切とDE10
 う~ん…やっぱり地蔵塚(突然命名)のボリウムが足りないか。倍の大きさでなんとか格好がつくという感じでしょうか。

 でもやり直しませんよ。とにかく前に進みたいのです。

 まず、2㎜×3㎜のヒノキ角材で枕木を利用した警戒標識を作ります。先は少し角を落としました。
枕木を作る
 これに下地としてデッキタン、その上に黄色を塗装します。
枕木を警戒色に塗装1
 この黄色は、オレンジとダークイエローを半々くらいに混ぜたものです。まるで茶色のように見えますが、絶対にこれで大丈夫です。

 ちなみに私は、「黄色」として売られている塗料をそのまま使うことはまずありません。あの色を使うと何でもオモチャに見えてしまうからです。
 F1などのカラフルなボディでイエローが指定されていても、黒かグレーを爪楊枝の先でちょっぴり足してくすませます。
 そうすることで黄色はグッと落ち着き、使える色になります。

 次に細切りしたマスキングテープを貼ります。
枕木にマスキングテープを貼る

 これに黒を吹いてマスキングをはずすとこうなります。
枕木を警戒色に塗装2
 茶色のように見えていた部分が、黄色にしか見えなくなりました。人の目は相対的に色味を判断しているんだと思います。

 これに紙やすりをかけます。
塗り終わった枕木にヤスリをかける
 このときはいい感じになったと思いましたが、あとで、もっと派手に削ればよかったと後悔しました。

 踏み板にも警戒線を入れます。
踏み板にも警戒線を入れる
 実物もそうだろうと考え、マスキングせずフリーハンドで書いてみました。

 警戒色に塗った枕木を立て、踏切全体をつや消し黒でウォッシングして完成です。
完成した踏切
 普通よく見られる標識の代わりにこんなのも味があっていいかなと。
 実際には、こんな標識はないかもしれませんが、架空の地方私鉄なので「なんでもあり」で突っ走ります。
 それに、なんとなく昔こんなの見た感じがするんです。気のせいかな?

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2009.05.09(09:40)|Cブロックコメント(4)トラックバック(0)TOP↑
踏切
こんにちは
着実に進んでいますね。

踏切の柵が良い感じに朽ちましたね。
塗装のかすれたところが実にいいです。
黄色をそのまま塗らないというのは新鮮ですね。
黄色はいつも色がきれいにならず、悩んでいるので、真似させてもらおうと思います。

石仏もいい雰囲気だとおもいます。
ただ、これって、上からみた写真と横から撮ったものでは随分ちがって見えるんですね。
小さすぎるのかどうなのか、写真ではちょうど良い具合に思えるんですが。

だから実物ではどんな印象なのか、実際に見てみたいものです。

ご参考までに、私のサイト内の写真ですが、こんな幹線でも警報機はなさそうです。
バツ印の警報板はありますが、あとは木の柵だけです。
ここを横断するのは命がけだと思います。

これは昭和54年、私にとっては別に古くなく普通の感覚です。

http://hasekasuga.sakura.ne.jp/tetsudo/kyushu/136-41.html
From: 初瀬春日 * 2009.05.09 15:20 * URL * [Edit] *  top↑

こんばんは。
全然変な事無いと思いますよ。
こういうのもありです!
自分のイメージが大事かと・・・
From: とと * 2009.05.09 23:31 * URL * [Edit] *  top↑

Re:踏切
 レモンイエローのような黄色をわざと「くすませる」技法は、以前航空機関係の模型にハマっていたとき専門模型誌で得たものです。その誌面でよく言われていたのは、例えば1/48の模型を1mの距離から見ると、実物を48mの距離から見ていることになるため、途中の空気層のフィルター効果を加味した色に塗らないと実感的でないというものでした。
 遠くの山は青霞と言いますが、空気層のエフェクトは有彩色を無彩色方向に振るものだと思うので、黒やグレーを混ぜるのは正しいと思います。

 それにしてもすごい写真を持っておられますね。改めて「鉄道の写真」コーナーをじっくり拝見しましたが、とても貴重な記録だと思います。
 昭和54年といえば私は10歳。「子供の科学」を見ながらNゲージに熱中してました。その後中学に進んだあたりから長いブランクに入ってしまいましたが。
 私は実物を追いかけた経験がないのですが、初瀬春日様の広い見識はこうした日々があってこそなんでしょうね。
 とても真似のできるものではありませんが、私も最近、失われつつある古い町並みの記録でも残そうかなどと真剣に考え始めてます。
From: genchichi * 2009.05.10 21:46 * URL * [Edit] *  top↑

とと様こんばんは
ありがとうございます。
そう言われるととても心強いですが、なにしろ、以前いただいたコメントで、
>実際はどうかよりも楽しくいきましょう!
この一言が何か大きな心境の変化をもたらしましたYO!

これまで「こんなもの作ったら笑われるのでは…?」などの気持ちで窮屈だったのがウソのようで、「こうしたいンだからいいんだ!」という、開き直りでない、いい意味での昇華がありました。
本当に感謝してます。
From: genchichi * 2009.05.10 21:58 * URL * [Edit] *  top↑

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