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 恥ずかしげもなく自ら「大型」と名乗る我が鉄道模型レイアウトは、壁面周回型のスタイルを採用します。
 その基本構想はこれです。

レイアウト概要

 ご覧のとおり超単純な複線エンドレスです。
 もったいない!と思う方もいるかもしれませんね。

 確かにこのスペースがあればもっといろんなことができるかもしれませんが、自分がどんな運転をしたいのか、どんなレイアウトが欲しいのか、ず~っと考えてきた結果がこれです。

 運転の面白さを優先すると、風景はローカルでも大都会のように線路が縦横に敷き詰められたレイアウトになりがちで、これはどうしても避けたいと思いました。

 私のレイアウトプランで重視しているのは次の点です。

①脱線が少なく、メンテが容易で完成も早いこと (→ 勾配なし ポイント少な目)
②常時手放しで2編成が走れること (→ 複線エンドレス)
③全般に田舎の風景とし、走らせるのは国鉄型 (→ 線路は少なく、ゆったり配置)
④実感的な大カーブ (→ 最小半径1000mm程度)
⑤9両編成が停車できる駅 (→ 駅は1つだけ 長大ホーム)
⑥大きな川を渡る1mくらいの曲弦トラス鉄橋を入れる
⑦カーブの内側に見下ろすように港・入り江・砂浜を入れる

 ①、②、③は絶対条件。
 ④、⑤は特急を走らせるためできるだけこれに近づけたいです。

 そして、こだわりのあるシーン⑥鉄橋と⑦海は、壁面周回型だからこそ違和感んなく組み込めるものだと思います。
 特に鉄橋は、エンドレスを外から見るタイプのレイアウトでは、必ず2カ所で川を渡らなければならず、制限がきつくなります。
 これを避けるため、湖や池を渡る鉄橋にして1カ所だけとする例がありますが、実物の鉄道はできるだけ水面を迂回するはずなので不自然に感じてしまいます。大きな鉄橋を違和感なく盛り込める点は、壁面周回型の一番のメリットかもしれません。


 どうしても欲しい要素だけを残し、ギリギリまでシンプルにしたレイアウトプランですが、自分の技量や使える時間を考えればこれでも高望みかなぁと思います。

 などと思いつつも、やっぱり「アレもやりたい」「コレもやりたい」という気持ちは次から次に湧いてきて困ってしまいます。

 そんな構想ならぬただの妄想も含め、次回から紹介させていただきます。

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レイアウト ジオラマ建設計画 前回へ


ご覧いただきありがとうございました。

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2008.11.16(05:27)|レイアウト ジオラマ 建設計画コメント(3)トラックバック(0)TOP↑
ブログ開設おめでとうございます。大きなスペースを確保されたのですね。そこにエンドレスだけというのは本当に贅沢なレイアウトだと思います。海や橋、ゆるーいS字カーブと見所いっぱいで今後の進捗を楽しみにしています。
From: kazu * 2008.11.16 15:54 * URL * [Edit] *  top↑

ブログ開設おめでとうございます。
屋根裏なので広くていいですね。私の部屋の3倍はありますね。。。
レイアウトのコンセプトに私は大賛成です。広くても、線路をゴチャゴチャ敷かず、シンプルで実感的なカーブの方が飽きないと思います。
今後の展開を楽しみにしています。
From: 原殿鉄道 * 2008.11.17 00:20 * URL * [Edit] *  top↑

kazu様、grandvia様ありがとうございます
kazu様、grandvia様、コメントありがとうございます。今まで憧れの気持ちでブログを拝見していたお二人から直接コメントをいただくのは不思議な感覚ですね。
ぜひまたご覧ください。それを励みにがんばっていきます。
From: genchichi * 2008.11.17 19:57 * URL * [Edit] *  top↑

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