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 前回までで一応の形になった飼料タンクに、仮塗装をしてみました。単一色の方が錯覚がなく、表面の凹凸や全体のフォルムをチェックしやすいからです。
仮塗装した飼料タンク
 ん…?なんかちょっと…  やっぱりダメでした。断面が真円になっていないので、腰の線が波打っています。見栄で、ついデキのいい方を撮ってしまいましたが、反対側は悲惨です。
 0.3㎜プラ板でできてるので、削れば穴が開くし、もう絶対に修正できません。

 全体形も鋭角的過ぎる感じで自分のイメージと違うので、もう一度やり直すことにしました。
 でも、ただやり直すのでなく、量産できるように考えます。

 用意した材料はコレです。
飼料タンクの材料?
 右端の円錐はアートブロックとして売られているものを買ってきました。378円。高い!他は家にあったものです。

 まず、円錐の先端を必要な分だけ切り取り、スプレーのキャップ(微妙にテーパーがついてる)にくっつけて表面を整え、タンク本体をつくります。
やり直した飼料タンク本体

 次にこんなものを用意します。
ヒートプレスの道具
 ヒートプレスといわれる方法で、タンク上部の蓋を作るのですが、昔、航空機のプラモデルをやっていたとき、キャノピーやエンジンカウルをよくこの方法で作っていました。

 ご存じない方のために簡単に説明すると、コンロの上でプラ板を熱してやわらかくし、型になるものに帽子をかぶせるようにして形を写し取るものです。
 台所はIHクッキングヒーターなのでプラ板を熱することができず、わざわざカセットコンロを出してきました。
 
 作業中は両手を使うので写真が撮れませんでしたが、結果こんな風になります。
ヒートプレス直後

 必要な部分を切り取って整形するとこうなります。
整形した蓋
整形した蓋

 実は、タンク本体の方も、3枚目写真を型にしてヒートプレスで量産しようと思っていたのですが、胴が長すぎてダメでした。あまり型が深いと、縦に伸びる部分のプラ板が限界以上に薄くなってしまうのです。

 そこで、レジンコピーすることに方針変更します。
 ちょうど、買い置きのシリコンがかなり時間が経っていて、そろそろ使い切らなければならないと思っていたところです。もし劣化があっても、タンクのような単純な形ならイケるかもしれません。
 本体に蓋を接着して形を作ってしまいます。
再び形になった飼料タンク

 湯口をつけてプラ板で箱を作り、シリコンを注ぐ準備をします。
シリコンで型取り

 やはりシリコンは劣化していました。低粘土が売りの製品なのにやたら固くて、匂いも変わったような気がします。
 触媒を入れてとにかく型に注ぎました。
シリコンを注型。果たして固まるか?
 果たして硬化するのか?どうなることやら…

 今日はここで力つきました。
 やっぱり完成しなかったです。ナサケナシ。
 

ご覧いただきありがとうございました。

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2009.09.20(08:18)|豚舎コメント(0)トラックバック(0)TOP↑
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