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 田んぼジオラマにぴったりの飼料タンク、やっと2作目タンク本体ができました。
レジンコピーした飼料タンク本体
 いやはや、コレ一つでこんなに苦労するとは思っていませんでした。  前回の最後にタンク原型をシリコンで型取りしましたが、このシリコンがひどく劣化していて3日も硬化しませんでした(通常12時間)。しかも、最後までべちょべちょして固まらない部分もあり、あきらめてダメモトで割ってみたところこんな感じ。
シリコンの型を割る
シリコンの型を割った

 幸い中は全部固まっていましたが、気泡が多く、また劣化のせいで弾力にムラがあり、割る際にあらぬ方向に裂けていったりして、正直なところ失敗に近い型取りになってしまいました。
 でも、5~6回くらいのコピーには耐えそうな感じがします。

 さっそく型を輪ゴムで縛りレジンを流します。
型にレジンを流す
 これはほんの10分くらいで硬化します。逆に早すぎてモタモタできないので緊張しますが、今後はこのタンクが作りたくなったら10分で本体が手に入ります。
飼料タンクの複製完了
きれいにタンクが抜けました


 さて、これにつける足ですが、プラ板とプラ棒で作るつもりでした。
 ところが、当初ヒートプレスという方法で中空の軽いタンクを作る予定だったのが、中までぎっしりレジンのタンクになったため、重くてプラ材では足がもたないことが判明。

 そこで、最近やっと始めた真鍮細工でやってみるか?と思いきや、線材しか持っておらず、帯材やアングルがないため頓挫してしまいました。
 一応、線材だけでできないか、途中までやってみましたが、やっぱり違和感があります。
真鍮線では、タンク支えのベルトが変
 タンクを支えるベルトは、やっぱり帯材が必要です。
 田舎なんで、そういうの近くで売ってないんですよね…。

 いつも思うのですが、アレをやろう、コレを作ろうと思うと、コレがない、アレが足りないといってはストップしてしまいます。つくづく、材料と道具の揃った作業環境の大切さを痛感します。

 んで、どうしたかというと、とりあえずプラ材でやれることをやってみようということで、プラ板で作った第1作目の飼料タンク(これはとても軽い)に足をつけてみました。
1作目タンクに足をつける
1作目タンクに足をつける

 え~っと…このタンク失敗作だったんですが、なんかこれはこれでOKな感じが…
 んじゃ、夜中まで作業して2作目作ったのはいったい…

 以前、草植え作業でも同じようなことがあったんですが、普通、仕事でこんな無駄なことやってたらクビですかね?

 しかもまだできないし。タンク1個に何日かかるのか…。

 いつか「大レイアウト」作るって、プーッ(w)オマエちょっとそれ本気か?と一人ツッコミしているこのごろです。
 

ご覧いただきありがとうございました。

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2009.09.23(22:50)|豚舎コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
いいじゃないですか!
こんにちは。
これを見ていると自分でも型取りをやってみたくなりますよ・・・

慌てないでじっくりやるほうが満足感が高いと・・・私は思いますよ♪
From: とと * 2009.09.25 13:10 * URL * [Edit] *  top↑

Re:とと様
ありがとうございます。
シリコンは高価ですが、特にブツがこういった単純な形の場合、型をとって複製すること自体は結構簡単です。
とはいっても、本当に本格的にやる場合、完璧な複製品を得るには、原型をイヤになるほど磨いて表面を整えてからやらなければならないなど、奥が深い部分もあると思います。もちろん私はアバウトにやってます。
From: genchichi * 2009.09.26 06:11 * URL * [Edit] *  top↑

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