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 遅ればせながら、オークションでマイクロエースのキハ52を入手しました。
 数タイプ出ていますが、自分の好みから、朱とクリームのツートン、屋根上クーラーがないことを重視し、盛岡運転所タイプを選択しました。このタイプは改造を受け2段窓ではなくなっていますが、目をつぶりました。
 ジオラマ上のマイクロエース キハ52
 上回りは素晴らしいデキです。ホレボレします。  しかし不満な点もあります。
マイクロエース キハ52の屋根上
 まずはオデコの上のパーティングライン。でも、パテ埋め処理ができない市販品では、形状から考えてこの部分は仕方ないと思います。納得しています。

 しかし車体下部はいただけません。
マイクロエース キハ52の床下
 こうして風景の中に置くとあまり気になりませんが、KATOキハ58の床下表現と比べると、特にエンジン部分のモールドが見劣りする感じです。塗装でごまかすのも難しいかなといった感じ。

 また、細かい部分ですが、ベンチレータやアンテナなどのパーツは、ランナーからもぎ取った跡が表に出ています。
 別にKATOの崇拝者ではありませんが、KATOではこうしたことを防ぐため、必ずパーツの裏になるようにゲートを設けており、マイクロエースの金型設計に遅れを感じます。 

 そして最大の難点は走行です。1軸をゴムタイヤにして走行性能の向上を図ったつもりかもしれませんが、4軸しかないのに1軸が集電に使えないのは致命的です。どうせこのタイプの車両は単行運転や短編成になるのですからゴムタイヤは無駄でした。
 レール磨きでカバーできる問題かもしれませんが、同じレールでKATOキハ58と比べると、走りの違いは歴然です。
 エンジン周りの表現のこともあり、床下を丸ごとKATOキハ58に置き換えようかと思ってしまいます。

 文句ばかり書いてしまいましたが、上回りが素晴らしいだけに、力を入れた部分とそうでない部分の差をはっきり感じてしまうのが残念です。

 上回りで特にいいと思ったのはこんなところです(自分目線)。
・ボディ形状
・注意表記類を含めた緻密な塗装
・平滑で透明度の高い窓(KATOよりいいと思います)
・シート(手すりがすごい!)などの内装

 なんだかんだ言って、今持っている車両の中では、ぶっちぎりのお気に入りになりました。
ジオラマ上のマイクロエース キハ52
 やっぱ国鉄型捨て難し。
 この組立式レイアウトも、電化せず気動車用にしようかと思うほどです。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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2009.11.25(00:50)|車両・運転機材コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
こんばんは。
豚舎もいい雰囲気になっていますね!

マイクロエースはNゲージ車輌もそうなのですが拘った素晴らしいものがあるかと思うと思いっきり手抜きのような中途半端なモデルを作ったり差が激しいんですよね。
From: とと * 2009.11.26 00:43 * URL * [Edit] *  top↑

RE:とと様
 豚舎、気に入っていただけましたでしょうか。
 ただ、これが豚舎だということは、記事をご覧いただいた方にしか分からないのでは?と危惧しています。現物を見ただけでは、なんだコレ?で終わってしまいそうです。
 やっぱり豚が必要かなぁ。

 マイクロエースってそうなんですか?コストを抑えるためもあるんでしょうね。手ごろな価格で手に入ることに感謝しなければならないのでしょうが、ついつい欲が出てしまいます。
From: genchichi * 2009.11.26 04:59 * URL * [Edit] *  top↑

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