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 DCC鉄道模型についてはすでにさまざまな本で紹介されていますが、どれも私にはいまひとつでした。
 「DCCではどんなことができるのか」、「DCCの何が面白いのか」といった概要は理解できても、実際に始めるにはどうすればいいのか、何が必要なのか、よく分かりませんでした。
 そんなDCCスーパー初心者の私でも、この本を読んで一挙に道が見えてきました。

【AMAZON】
2009.09.08(04:07)|おススメの1冊コメント(4)トラックバック(0)TOP↑
 ストラクチャー制作の資料本として、通販でこんな本を買ってみました。

建物模型工作1
【AMAZON】 江頭剛の建物模型工作―Nゲージ建築施工入門

 鉄道模型レイアウト制作の重要な要素であるストラクチャーの作り方について、深く掘り下げた本が少ないのは悩みのひとつでした。
 そこでこの本を見つけ、HOスケール対象でないのが残念でしたが、「建物模型工作」というタイトルに惹かれ購入してみました。

 ところが…
2009.09.03(04:07)|おススメの1冊コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
 鉄道模型のジオラマ・レイアウト作りの参考書を紹介します。
 偶然、店頭でこの本を知り、即購入しました。

模型鉄道でよみがえる「昭和の鉄道と暮らし」~エコーモデル・その世界~
【AMAZON】 模型鉄道でよみがえる昭和の鉄道と暮らし―エコーモデル・その世界

 エコーモデルといえば、今や日本型レイアウト作成になくてはならない存在ですが、地方在住の私にとっては、なかなか製品を入手しにくく、常連さんのためのお店といった、どこか敷居が高い感じを抱いていました。

 この本では、これまでのエコーモデルの歩みや、創始者阿部敏幸氏の卓越した世界観と観察眼、そして、それに基づき生み出されたすばらしい製品群が、あますところなく紹介されています。

 特に、巻末のカラー写真によるエコー製品型録は、精密ストラクチャーの材料や生活感あふれる魅力的なアクセサリーが網羅され、見ているだけでイメージをかきたてられ、制作欲が沸いてきます。

 遠方のため通販しか入手方法がない人にとっては、一度にいろいろな製品をまとめ買いしたいところですが、この本が発売される以前は、まずカタログ自体を取り寄せなければならず、なかなか手が出にくかったのではないでしょうか。
 この本は、一部の常連さんのお店だったエコーモデルを、より身近にしたと言えると思います。

 また、阿部敏幸氏の伝説的レイアウト「城新鉄道」の製作記録や、氏が撮りためた昭和中期の写真紹介は、情景の捉え方、着眼点など、レイアウト制作にとても参考になり、永久保存版的内容です。

 鉄道模型レイアウトを志す人には、絶対買って損はない、おすすめの一冊です。 


ご覧いただきありがとうございました。

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2009.05.14(21:54)|おススメの1冊コメント(2)トラックバック(0)TOP↑
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